みなさん、こんにちわ。
ダイワンテレコム青葉台店です。
本日は、switch lite の液晶交換が依頼が来たのでご紹介させていただきます!!
お話を聞く限り、落としてしまい、画面は割れず内部の液晶が割れてしまったようです。ipadのシリーズで似たような症状があるのでそれと全く同じことです。
今回の破損箇所は画面左側の下側に強い衝撃が加わって中身のLCDだけが破損した状態です!
switch lite はタッチパネルであるデジタイザーとの一体交換も可能ですがここでは内部のLCDだけを交換していきます!
switch lite を開けるには、まず背面と底面と上面にねじがあるためそれを外していきます。
まずは背面のY字ネジです。iPhoneやAndroid端末と比べると結構大きめなY字のネジのため、
当店では、SUNDLAG製 17-CAというY字ドライバーを使用しています!
背面は4本のネジで止まっています。
背面のネジを外し終わったら、次は上面へ、(ここで底面のネジを取っても構いません。)
上面と底面は+ネジで固定されています!
当店では、1.5の+ドライバーを使用し、取り外しています。
底面も同様に1.5+ドライバーで取り外していきます。
この合計8本のネジを外すと背面カバーが取り外し可能になります。
背面カバーは爪で止まっているので、ピック等を使いあけて行きます!
背面カバーを外したこのように、金属製の放熱シールドと基板が丸見えになります!
次の工程はこの放熱シールドを外すことです。
この放熱シールドは短いシルバーのネジ3本と長い金色の1本で止まっているのでそれを外して行きます!。その後は写真右上に電源ボタン系のフレキシブルケーブルがあるのでそれに注意しつつ放熱シールドを外します!
そうすると、
見えてなかったヒートシンクやバッテリーなどが見えてきます!
今度はこれらを外して行きます。
まず最初に外すのは右側に離れているサブボードに繋がるフレキシブルケーブルとバッテリーを外すことです。バッテリーを外すことによって静電気などでショートして壊れるリスクが低くなります!
そのあとは、ゲームスロット、サブボード基板を固定しているネジを外して本格的に分解して行きます!
サブボードとゲームスロット、ヒートシンクを外した状態です。この時に、ボタン系のプラスチックパーツとシリコンは外しています。このまま、基板も外します。
最後にバッテリーが乗ったプレートがネジ4本(短いネジ3本、長いネジ1本)で止まっているのでそれを外してLCDを剥き出しにします!!
これが、バッテリーが載ったLCD固定プレートを外した状態です。このあと、スティックを外しています。LCDを分離する際に邪魔になってしまったので、LCDを剥がす前に外すことをお勧めします!!
では、分離していくんですが、ヒートガンや加熱パッドを使用して接着剤を溶かしつつ、剥がして行きます。(※この際に奥深く差し込んでデジタイザーを痛めないように注意してください。)
これが、LCDを分離してデジタイザーのみにした状態です。
ここで一つ問題なのが、iPadの液晶分離型と同じように自分で接着していくですが。
専用ブースなどを用意しない限り、埃が入りまくります( ; ; )
もう埃取るだけに15分とか費やしました(泣)
あとは、分解した時の逆の順番で戻すだけです。
まず、LCD交換は一見簡単に見えて少し難しいです。
そして、割と注意しなきゃいけないところがあります。
・1バッテリーケーブルの上にある、サブボードとの通信用のフレキシブルケーブルです。
これのコネクターを壊してしまうと、画面が映らなかったり、電源ボタンが効かなくなるな どの症状が出ます。
・2LCDを外す際にデジタイザーを傷つけないことです。
LCDを外す際にデジタイザーのガラスとフレキシブルケーブルにダメージを与えてしまうとタッチができない等の問題が発生します。
・3LCD貼り付け時に埃が入りやすいです。
専用ブースを作って埃の侵入を防がないと結構大変なことなります。
上記3点が大まかな注意点になります。
switch系の修理はダイワンテレコム青葉台店にお任せください。
当店では、switchのド(充電口)交換やバッテリー、画面、液晶交換対応しています。
switchを落として画面を割ってしまった方、
充電できなくなってしまった方。
その他の故障でも!!
当店では、switch以外にもiPhoneやAndroid、iPadやMacBookとwindowsPC
などの修理に対応しています!!
お気軽に公式ラインまたはEメール、お電話にてご相談ください!!
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